第5回講座(その2)

さあさあ、始めますよー。

今日はデータベースについてです。
例えばこんな高齢者を管理するリストみたいなものがあったとします。
みなさんこんな表を作る時はエクセルなんかをお使いになられるかな?

高齢者表

番号名前年齢メモ
188米寿
2益子67
3成彦60還暦


どうしてもこの中から還暦を迎えた人を抽出したいとします。
ここでSQLと呼ばれるデータベース言語を使用して以下のコマンドを使用します。

SELECT 顔 FROM 高齢者表 WHERE メモ='還暦';

そうすると・・

成彦です。今年で還暦を迎えました。

成彦さんが取得できましたね。


あっ、今日は風が強いですね。

よいしょっと。。

今度は条件を変えて別の方法で取得してみましょう。
例えば65歳以下の人を取得してみましょう。

SELECT 顔 FROM 高齢者表 WHERE 年齢<=65;

そうすると・・






成彦です。今年で還暦を迎えました。


あっ、今日は風が強いですね。

成彦さんがばっかりになってしまったので、益子さんも呼びましょう。

SELECT 顔 FROM 高齢者表 WHERE 番号=3;

そうすると・・

成彦です。今年で還暦を迎えました。

すみません、間違えてまた成彦さんを取得してしまいました。
しかし、これでもうデータベースについてはおわかりですね?


なんだ・・、どういう事だ・・? 60はまだまだ若いのう
ホホウホウホウホウホウホウ

今日の夕飯は何にしようかしら

チっ・・あの野郎。。

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