📅 2026-10-22
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携帯を持っていないときは、アスオプロから電話が来ないようにしました
携帯を持っていないときは、アスオプロからの連絡(スカウト・レギュラー決定・会見の呼び出しなど)を電話ではなく、事務所の人が直接伝えに来るようにしました。事務所の人は画面の外から走ってきて、たいちの前で止まってから話します。表参道のスナップからのスカウトも同じです。携帯を持っていれば、これまでどおり電話で届きます。
謝罪会見は、アスオテレビのロビーで担当が理由を説明し、「会見に出る」を選んでから始まるようにしました。所属し直したときに、前の会見の呼び出しが残って会見が始まってしまうことがあったのも直しました。
アスオテレビのロビーの担当に初めて話しかけると、仕事の流れ(エキストラから始まること、顔が知られると番組の話が来ること、週刊アスオのこと)を説明するようにしました。そのあとは、話しかけるたびに今の状況と次にすることを伝えます。
エキストラの仕事を日替わりの五種類にしました。第2スタジオのドラマの通行人、第1スタジオのクイズ番組の観覧客、1階のサテライトスタジオの背景の通行人、屋上の刑事ドラマの野次馬、地下の美術倉庫の時代劇の町人です。仕事ごとに合図があり、合図どおりにできると監督にほめられます。撮影が終わるとロビーの担当の前に戻り、次の目安を教えてもらえます。その日の自宅の昼のテレビには、出た番組が流れます。