アスオタウン更新(ガソリンスタンドができました・ガス欠とぬかるみでロードサービスを呼べます・携帯で愛車を探せます)
買った車とバイクにガソリンの残量がつきました。切れると止まります。県道1号とアスオタウンにガソリンスタンド「アスオ石油」が二軒でき、携帯からロードサービスを呼べるようにしました。林道と農道にははまって動けなくなる場所があります。あわせて、携帯で停めた愛車を探せるようにしました。
■ ガソリンの残量
買った車とバイクだけです。借りた車や盗んだ車、バスには燃料の考えがありません。残量は一台ずつ持ちます。軽を満タンにしてカブに乗り換えれば、カブはカブの残量です。
乗っているあいだだけ、体力ゲージの下にメーターが出ます。色は琥珀にしました。体力と同じ緑にしていたときは、上下に並ぶとどちらの話か分かりませんでした。
- 原付「アスオカブ」 4L・60km/L → 満タンで 240km
- 中型「アスオ400」 18L・25km/L → 450km
- 軽「アスオミニ」 30L・20km/L → 600km
- 普通車「アスオセダン」 50L・12km/L → 600km
納車は満タンです。すでに持っている方は半分から始まります。停めてある車の残量は「乗る」のボタンに出ます(六台まで持てるので、一台ずつ乗って確かめるのは大変でした)。
🚗 セダンに乗る(⛽ 空)
🏍 アスオカブに乗る(⛽ のこり 3.5L)
切れてもすぐには止まりません。残り14%で警告灯がつき、0になるとエンジンが咳きこんで、二度三度息を吹き返しながら二秒半かけて止まります。
■ ガソリンスタンド「アスオ石油」
二軒あります。県道1号アスオ産業道路の西の端(洗車機の隣)と、アスオタウンのパークへの道ぞい(総合病院の北)です。
産業道路には前から「この先給油所なし」の看板が立っていました。その手前に建てています。そうしないと看板が嘘になります。
レギュラー160円。満タンか1000円ぶんを選べます。お金が足りなければ入るぶんだけ入れてくれます。運転席に座ったままボタンを押します(そこだけボタンが「降りる」ではなく「給油する」になります)。店員が出てきてノズルを挿し、メーターの数字が回り、窓を拭いてくれます。
■ ロードサービス(AAF アスオ自動車連盟)
携帯のホームの一つ目に📞 電話を置きました。かけ先を選びます。
🚗 AAF ロードサービス(アスオ自動車連盟 0570-アスオ)
🚓 110番 🚑 119番 🏠 じぶんの家
動かなくなった車のそばからかけると、黄色い作業車が走ってきます。ガス欠なら携行缶で10リットル(¥12,000)、はまっているならクレーンのワイヤーで引き上げ(¥13,000)。出張費を払えないときは、そのまま給油所まで運ばれます。
車から降りていても、そばにあれば呼べます。110番と119番は、かけると止められます。
■ はまって動けなくなる場所
大佛山林道の待避所。松の間の窪みが、雨あがりのまま乾きません。通り抜けるぶんには何ともありませんが、そこに停めるとタイヤが取られます。歩きならいつでも通れます。
🚗 タイヤが空回りしている。……ぬかるみにはまった
棚田の農道の川。アスオ川の上流です。車で乗り入れると、その場でエンジンが止まります。
どちらもロードサービスを呼んで引き上げてもらいます。
■ 携帯で愛車を探せます(📍 アスオ位置情報)
どこに停めたか分からなくなるので作りました。持っている車とバイクを全部並べます。同じ町なら方角と距離、よその町なら町の名前。燃料の残りと、はまっているかどうかも出ます。
ミニ地図がつきました。いまいる町を縮めて出し、青い輪がたいち、黄色が車です。よその町の一台を選ぶと、その町の地図に切り替わります。
同じ町の一台を選ぶと携帯が閉じ、画面の左下に矢印が出ます。向きに回って「北へ 420m」。近づくと消えます。
距離は燃料計と同じものさしです。アスオタウンは端から端で約11kmになります。
■ 車で行ける範囲
アスオ川の河原へ、乗ったまま下りられるようになりました。これまでは川沿い線から入るときだけ強制的に降ろされていて、しかも「乗り捨てた」という盗難車むけの文言が出て、愛車が家の前へ戻されていました。水には入れません(タイヤが取られます)。
いっぽうで、大佛山(参道・山頂)とアスオ川の森は、車を降りて登るようにしました。軽トラの荷台にも、乗り物から降りないと上がれません(車に乗ったまま荷台に乗れていました)。
■ そのほか直したところ
乗ったまま閉じると、車がどこかへ行っていました。停め場所を降りたときにしか書いていなかったので、次に開くと車は前に降りた場所(家の前やよその町)に戻り、たいちだけ遠くに立っていました。乗っているあいだも現在地を覚えるようにしています。
夕方になると給油所の真ん中が丸く光っていました。軒下の明かりを大きい丸ひとつで描いていたため、計量機ものぼりも三角コーンも白い円で消えていました。地面に落ちる光として、低く平たく敷き直しています。
軽トラの荷台に乗ると、運転手が一瞬ずれていました。斜面から戻ってくる動きの終点と、乗り込む位置を別々に書いていたためです。しかも戻ってくるはずが、軽トラから離れる向きに歩いていました。
川に落ちたのに「用水路」と言われました。作業員に「用水路、毎年何台か落ちるんですよ」と言わせていましたが、あそこはアスオ川の上流でした。「この川、毎年何台か落ちるんですよ」に直しています。
動けない車のところへ対向車が来ました。棚田の農道の離合(一車線なのですれちがえない)が、車が動けるかどうかを見ていませんでした。川にはまってエンジンが止まっているのに軽トラが正面に来て、「下がって譲る」を選ばされていました。
雨が止んでも髪が戻りませんでした。濡れたリーゼントが乾くまでを三十秒にしていたのが長すぎました。十秒に縮め、戻ったことを一言お知らせします。
電話の返事が携帯の裏に隠れていました。かけ先の返事を画面下のメッセージで出していたため、携帯の画面がかならず上に来て読めませんでした。携帯の中に出すようにしています。