アスオタウン更新(鉄道・アスオ島・ゴミ屋敷ほか)
アスオタウンを更新しました。今回は鉄道まわりの拡充と、新しいエリア・イベントの追加が中心です。
■ 鉄道
駅名を「アスオタウン駅」に改め、路線として 東アスオ、アスオ川、北アスオ団地、アスオ大学前、アスオ工業団地(終点)の各駅を設定しました。駅舎も、庇・自動改札・券売機・時刻表・駅名標・自転車置き場・立ち食いそばのある造りに描き直しています。
運行本数は時間帯によって変わります。朝と夕方は全便、昼はまばら、夜は少なくなります。停車中はドアが開いて乗客が乗り降りし、5本に1本は特急が停まらずに通過します。
朝の通勤時間帯は満員電車になります。ホームで駅員に押し込まれるところから始まり、車内では扉へにじり寄って降車を目指します。降りられないまま終点まで運ばれると、そのまま回送されて車庫へ入ります。
昼以降は普通に乗車できます。空いた車内で席に座り、車窓を眺めながら一往復する演出をご覧いただけます。車窓の景色は時間帯に応じて変わり、夜は窓に車内が映り込みます。
■ アスオ島
終点から回送された車両は貨物船で運ばれ、南方の島の浜に打ち上げられます。島には言葉の通じない人々が暮らしており、焚き火を囲んだ踊りの輪に加わって認められると、丸木舟で送り届けてもらえます。踊りは太鼓の合図に合わせてボタンを押す形式です。
一度送ってもらうと、漕ぎ手の二人がアスオタウンの浜に住み着き、以後はいつでも島との間を舟で往復できるようになります。二度目以降に踊りに加わると、みやげを持たせてくれます。島と渡し舟の景色は時間帯に対応しています。
■ ゴミ屋敷
これまで外から見るだけだったゴミ屋敷に入れるようになりました。室内はゴミ袋とガラクタでほぼ埋まっており、住人までは細い通り道が一本だけ残っています。外観も、板壁と塀一面に手書きの主張が並ぶ姿に描き直しました。
昼のアスオタウンでは、市による行政代執行に立ち会うことがあります。市の職員・住人・近隣住民がにらみ合う場に体を割り込ませ、誰かがカッとなるたびにその人の前へ立ちはだかって場を収めます。しのぎきると住人が折れて半分だけ片付き、収まらなければ更地になります。住民の側につく、撤去を止めるという選択もでき、結果は屋敷の外観と室内に反映されます。
■ 街の人々
駅で弾き語りをしていた流しのギター男に、昼間の仕事ができました。朝は自転車で住宅街を回って新聞を配り、昼はコンビニで品出しとレジ、夕方は魚屋で呼び込みをしています。弾き語りは夜だけになりました。
コンビニ前にいるヤンキーが、おばあちゃんを背負って横断歩道を渡ることがあります。信号が点滅しても走らず、片手を上げて車を止めます。
■ その他の追加・変更
- 路線バスにも当たり判定を追加しました。接触するとはね飛ばされますが、筋肉レベルが最大の場合はバスの方が吹き飛びます
- 理容室の閉店中は、サインポールの回転を停止するようにしました
- 満員電車や丸木舟などの演出中も、理容室で変えた髪型を維持するようにしました
■ 不具合の修正
- 場面の切り替わりで画面が一瞬黒く点滅する問題を修正しました
- 選択肢の枠が、その場を離れても表示され続ける問題を修正しました。離れると自動的に閉じ、戻れば再び表示されます
- スマートフォンで、選択肢の文章が画面からはみ出して読めない問題を修正しました
- スマートフォンで、所持金の表示や車内の案内が他の表示と重なる問題を修正しました
- 同行中の仲間が駐車場の下に隠れてしまう問題を修正しました
- 踊りの合図が、スマートフォンの十字キーで反応しない問題を修正しました
今後も継続して更新していきます。